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以前から話題になっていた消費税の引き上げがついに決定となりました。5%から8%と3%ものアップです。賛否両論はもちろんありますが、私たち個人的な消費者にとってはきびしい決定ですね。

 

そもそも今回、増税に至った経緯は自民党政権による政策、アベノミクス3本の矢による産業の新陳代謝を上げるための税制の強化によるものです。簡単に言うと、デフレから脱却するための消費税の増税です。

 

専門家ではありませんし、あまり批判的なことをいうつもりはありませんが消費税増税後の経済への影響云々の前に、私たち消費者である国民にとってはぜひともやめていただきたかった政策のひとつではないでしょうか。こればかりは私たちがいくら反対しようが問答無用で決定されてしまうものなのであきらめるしかありませんが。

 

5%から8%へのアップは一体どのくらいのインパクトがあるのか、実際に数字で見てみましょう。例えば、1年で生活費、娯楽などすべての消費の合計が5%の消費税込みで300万円だとしましょう。税抜きだと285万円になります。この285万円に8%の消費税を加えると・・・308万円になってしまうのです。だいたい8万円の差がでます。現在と同様の給料の中で同じような生活をしようとするならばその分を減らさなければいけませんね。

 

給料がその分上がればいいですが、そんなに急に上がることはまず考えられません。増税前に焦って消費するよりも当面は節約の仕方を考える方がかしこいのかもしれません。

 

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